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社内業務のスリム化

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外部委託を活用する

今のところ、景気自体は安定した状態を保っていますが、先行きが不透明な部分があります。そんな中で自社の経営を安定させようと思えば経営の効率化を進めていかなければなりません。その為には社内業務を見直し、必ずしも自社でしなくてもよい業務はアウトソーシングを積極的に進めるなどして、社内業務のスリム化を図らなければなりません。社内業務のスリム化を最も積極的に行わなければならない部門の一つとして総務部門が挙げられます。総務部門は会社及び従業員に関して、営業など他部門が担当しない業務を一手に引き受ける部署ですが、会社に利益をもたらす部門ではないこと、定型的な事務作業が多いことからも、アウトソーシングを行う必要性は十分にあります。

外部委託を進めるには

総務業務のアウトソーシングを進めるためには、まず当然のことながら、総務で行っている業務を全て洗い出すことから始めます。一般的にアウトソーシングに向いている業務は、判断を必要としない定型的であり、なおかつ専門的な知識が必要なものと言われますが、それに該当する代表的な業務が給与計算です。給与計算は総務部門の中核的な業務で、データ入力作業などが非常に多いため、従業人規模が千人単位の会社であれば3人から4人のスタッフが必要です。また処理を行うにあたっては、労働基準法、労働保険及び社会保険関連法規といった専門知識も必要になります。この総務部門で最も負担となっている給与計算をアウトソーシングするだけでもかなり負担が減り、業務のスリム化に繋がります。